| 会社名 |
株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
(On-chip Biotechnologies Co.,Ltd) |
| 設 立 |
2005年4月1日 |
| 資本金 |
196,856,000円 |
| 事業内容 |
@使い捨て型チップを用いて細菌・細胞を検出・解析・分離するオンチップ・
フローサイトメーター、オンチップ・セルソーターの開発・製造・販売。
Aオンチップ・フローサイトメーター、オンチップ・セルソーターを用いた診断手法・
診断試薬の開発。
B細菌および細胞の検出・解析・分離に用いる研究用試薬の開発・輸入・
販売。 |
| 代表者 |
 |
| 所在地 |
〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16
農工大・多摩小金井ベンチャーポート204号室 |
| TEL |
042-385-0461 |
| FAX |
042-385-0462 |
| 沿革 |
2003年10月 |
独立行政法人 科学技術振興機構のプレベンチャー制度により、 オンチップ・セルソーターの開発をスタート。
|
| 2005年4月 |
科学技術振興機構のプレベンチャー制度の成果の事業化と、 最先端の細胞研究を行うための一連のシステムとプロトコルを開発・ 販売することを目的に、株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズを設立。
|
| 2007年2月 |
今後の開発および事業展開を加速するために、ベンチャーキャピタル 5社への第三者割当増資により2億1800万円を調達。
|
| 2007年11月 |
経済産業省の委託により「細胞内状態認識型高速オンチップ・セルソーター」の開発を開始。
|
| 2008年6月 |
オンチップ・フローサイトメーターによる白血球細菌核酸同定検査の Flow-FISH法開発のために東京大学医科学研究所と共同研究契約を締結。
|
| 2008年10月 |
ベンチャーキャピタルより増資及び転換社債の発行により8000万円を調達。
|
| 2009年3月 |
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構のイノベーション実用化助成事業により、「オンチップ・フローサイトメーター」の次世代機の開発開始。
|
| 2009年4月 |
当社のオンチップ・フローサイトメーターによる血液中の循環癌細胞の検出による癌の転移診断法の開発のために東北大学加齢医学研究所と共同研究契約を締結。
|
| 2009年7月 |
世界に先駆け、プラスチックの使い捨てマイクロ流路チップを用いた フローサイトメーター シリーズの第1弾として、「オンチップ・フローサイトメーター“FISHMAN-R”」をBio Expoにて製品発表。販売開始。
|
| 2009年9月 |
経済産業省のものづくり中小企業製品開発等支援補助金に採択。(分配機関:全国中小企業団体中央会)
|
| 2009年12月 |
ベンチャーキャピタル 2社への第三者割当増資により9300万円を調達。
|