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FISHMAN-Rはマイクロ流路チップでフローサイトメトリーを可能とした装置です。
送液系を使い捨てマイクロ流路チップ上に搭載することで、シースタンク・廃液タンクが不要となり、メンテナンス・フリーを実現。
さらに、装置の小型化により、安全キャビネット内での使用が可能となりました。
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■操作は簡単
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習熟を必要としない簡単操作。分光光度計を使うようにフローサイトメーターが使用できます。
サンプル・シース溶液をチップに準備し、装置にセットするだけです。 |
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| ■安定した光学系 & 高い検出感度 |
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前方散乱光、側方散乱光、蛍光4色の計測が可能です。
微粒子径 粒子計測 前方散乱光:<0.5μm
蛍光検出感度:FITC<600MESF、PE<200MESF
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| ■スピーディー解析 |
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装置立上げ時間 作動開始まで1分間
測定時間 10分以内(サンプル量:20μL.100μL) |
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| ■装置の小型化 |
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装置本体:W45cm x D40cm x H30cm 重量:25Kg |
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| ■バイオハザード対応 |
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装置の小型化により、安全キャビネット内での操作が可能となりました。
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@マイクロ流路チップは試料測定時に交換します。
Aマイクロ流路チップの交換により、流路系がすべて交換されることとなり、
キャリー・オーバーの心配がありません。
Bマイクロ流路チップに投入した試料液は、シース液にて絞られます。この結果、試料液中の
測定粒子(細胞等)が、単離した状態で流れます。
C流路中央でレーザー照射により、試料を測定します。
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■送液系組込み型マイクロ流路チップ

閉鎖系の使い捨てチップ型マイクロ流路フローセルを利用することで、コンタミネーションフリー計測を実現しました。
流路のデッドボリュームをなくし、ロスのない全量測定を可能とし、希少細胞の検出に対応しています。
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| ■サンプル回収可能 |
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■FISHMAN-Rの測定は、レシピ作成モードに設定された測定条件で測定されます。測定時には
測定画面で、6個の散布図で表示されます。
■信号波形観察画面も設定されており、特に微細粒子径の計測に有効です。
■測定終了後は解析モードでデータ処理(ゲート解析、蛍光補正)を行い、報告書作成を行います。
■測定条件パラメータ設定
レーザー選択、出力、流量(圧力として)、検出感度、FS、SS、F1、F2、F3及びF4、測定終了に関る設定(測定時間、検出粒子数)
■解析条件パラメータ設定
ゲート設定、蛍光補正設定、報告書作成(Scatterグラム、ヒストグラムの選定)、報告日時、報告題名、報告者等 |
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ゲート解析
■最大32領域の設定が可能です。
■多角形を含む4種類の形を選択できます。
蛍光補正
■測定後にコンピューター上で行います。
■新たな蛍光物質を使用時に、補正条件をコンピューターに追加登録できます。
解析・測定条件の自動保存
■一度、設定された解析条件は解析レシピとして保存され、
次回測定時に同一解析条件で測定することが出来ます。
■各測定後の解析データと測定条件は、報告用レポートとしてPDFで自動的に作成保存されます。
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