流路系技術

交換型の流路系によりコンタミフリーでシース液、サンプル液の幅広い選択が可能

マイクロ流路チップ上に流路系、リザーバ類の全てが配置され、送液は空気加圧方式をとり、流路内へのサンプル液やシース液を非接触的に送液します。 本送液方法ではOn-chip Sortを用いたソーティング時には、目的細胞はサンプル回収リザーバーに集められます。   また、On-chip Flowを用いた解析でも、測定後のサンプル液は廃液リザーバーに希釈されることなく回収されるように設計されています。  
さらに、マイクロ流路の流れを制御する分離方法の採用により、シース液やサンプルバッファーを多様に選択することが可能になりました。 シース液・サンプルバッファーに培養液やオイルを用いることも可能です。 

ソーティング 流路